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合併し「KBKインフォニイ」に社名変更 シティアスコムグループの2社
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週刊経済2026年6月24日発行号
従業員は96人に
地場大手の情報システム開発業・㈱シティアスコム(福岡市早良区百道浜2丁目)の子会社で同業の㈱KBKプラス(同市博多区博多駅東2丁目)とインフォニイ㈱(同区博多駅前1丁目)は、5月1日付でKBKプラスを存続会社として合併し、「㈱KBKインフォニイ」に社名変更した。
KBKプラスは1980年創業、インフォニイは1991年創業と共に福岡を地盤に35年を超える業歴を有するシステム開発会社。KBKプラスは2022年6月に、インフォニイは昨年3月にシティアスコムの100%出資子会社となっていた。同規模の両社の合併で従業員数は96人となり、今後は両社の強みを統合し、通販企業向けパッケージ「QBRIDGE(キューブリッジ)」の提供をはじめ、ニアショア開発や受託請負開発、オンサイト開発などさまざまな顧客ニーズに沿った価値あるサービスの提供を目指す。
KBKインフォニイは1980年1月設立。資本金は3176万円で、シティアスコムの100%出資。従業員は96人。本社は旧KBKプラス本社だった博多区博多駅東2丁目の博多駅前第2ビル8階に置く。代表取締役会長(非常勤)を両社の会長だった池田勝シティアスコム社長が、社長を太田直旧KBKプラス社長が引き続き務める。

