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売上高は4・9%増の110億2200万円 アイ・ケイ・ケイHD中間期
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週刊経済2026年6月24日発行号
経常利益は74・8%増
ブライダル事業などの㈱アイ・ケイ・ケイホールディングス(佐賀県伊万里市新天町、中嶋大祐社長)の2025年10月期中間連結決算は、売上高が前年同期比4・9%増の110億2200万円、経常利益は74・8%増の6億6300万円の増収増益となった。
セグメント別では、婚礼事業において施行単価および施行組数が増加したことで、売上高は3・2%増の100億4300万円、営業利益は12・1%増の8億2000万円となった。介護事業は売上高が2・3%増の3億3100万円、営業利益は85・2%増の2700万円。食品事業は、売上高が約2・2倍の4億8900万円、営業利益は6600万円(前年同期は営業損失1800万円)だった。フォト事業は、25年11月にオープンした「Studio Clori.TOKYO新宿」の稼働に伴い売上高は31・6%増の5億3400万円、営業利益は76・7%減の1800万円となった。
通期の売上高は1・8%増の228億5000万円、経常利益は37・9%減の11億7500万円で増収減益を見込んでいる。

