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姪の浜4丁目にEV自動車のモデルルーム 東京のビークルファン
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週刊経済2026年7月1日発行号
九州初の展開
EV自動車の企画開発・製造業の㈱ビークルファン(東京都江戸川区松江3丁目、松原達郎社長)は6月5日、展開するEV自動車のモデルルームを福岡市西区姪の浜4丁目に九州初進出した。
店名は「VEHICLE FUN(ビークルファン)姪浜BASE」。九州の顧客から多くの要望が寄せられ、住宅地が多く自動車需要の高い同地域に出店した。国内では東京都の本社を始め、モデルルームの千葉県と大阪府に続いて4店舗目となる。場所は県道521号線、姪浜駅交差点の東側で店舗面積は33㎡。店内はバイクの横にサイドカーを取り付けた三輪バイク「側車付軽二輪」を全5種類展示しており、その場で試乗・商談をすることができる。最低価格77万円~から販売。
同社では「今後はメイドインジャパンを目指し、さらに軽く長くもつバッテリーに改良していきたい」と話している。
同社は2009年6月創業。資本金3千万円。従業員数11人。2026年度9月期売上見込み3億円。


