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支援部活動数で国内1位に認定 リーフラス


週刊経済2026年6月10日発行号

東京商工リサーチ調べ

各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、伊藤清隆社長)は5月14日、東京商工リサーチの調査(2025年12月時点)による支援部活動数で国内1位に認定された。

同社の部活動支援事業では、全国の自治体や学校に専門指導員を配置し、技術指導からマネジメントまでを一括で担っており、受託数は昨年度が1971部活で、今年度(25年12月時点)は2120部活に伸長している。東京商工リサーチの調査において、同社は部活動受託校数で2年連続の国内1位、子ども向けスポーツスクール会員数で4年連続の国内1位、子ども向けスポーツスクール数で4年連続の国内1位となっている。

同社では「教員の負担軽減だけではなく、受託実績から得たノウハウを最大限に生かし、地域人材の積極的な活用や、学校の枠を超えた「合同部活動(拠点方式)」の推進など、日本の教育現場を持続可能なものへと変革する「新しい部活動のインフラ」を構築していく」と話している。

同社は全国でサッカー、野球、バスケ、陸上などのスクールを展開。会員数は約7万人。