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堅粕4丁目と六本松3丁目に民泊施設 トマト建設
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週刊経済2026年5月20日発行号
運営はホテリエが代行
アパートの建築販売のトマト建設㈱(福岡市博多区東光2丁目、富永英二社長)は3月20日、同区堅粕4丁目と同市中央区六本松3丁目に民泊施設をオープンした。
堅粕の施設名は「レイナス博多」で、場所は福岡国際学院南東側。居室面積は30㎡、最大3人収容可能。ターゲットは20〜30歳代の若年層や出張サラリーマン・インバウンドで、宿泊価格帯は6200円~。エアコン、設備の整ったキッチン、薄型テレビ、専用バスルーム、冷蔵庫、電子レンジ、コンロ、ポットが備わっている。
六本松の施設名は「kag.R大濠Ⅰ」で、場所は長栄寺北西側。居室面積は約33㎡。最大4人収容可能、宿泊価格帯は5千円~。主なターゲットはファミリー層で、グループ旅行者やインバウンドも取り込んでいく。エアコン、冷蔵庫、電子レンジ、ポット、無料バスアメニティ、ワードローブ専用バスルームと無料WiFiを完備している。運営は㈱ホテリエ(福岡市中央区大名1丁目、篠栗泰典社長)が代行する。


