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2月は1・8%増の990億円 九州のコンビニ販売額
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週刊経済2026年5月20日発行号
店舗数は40店舗増
九州経済産業局が4月14日に発表した2月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5666店舗)で前年同月比1・8%増の990億円となり、12カ月連続の増加、店舗数は40店舗の増加だった。
県別では福岡が前年同月比2・3%増の428億円(8店舗増の2294店舗)、佐賀が1・4%増の63億円(増減なしの370店舗)、長崎が0・6%増の89億円(5店舗増の536店舗)、熊本が1・7%増の137億円(17店舗増の802店舗)、大分が2%増の85億円(2店舗増の531店舗)、宮崎が1・5%増の78億円(7店舗増の456店舗)、鹿児島が1・3%増の108億円(1店舗増の677店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。
全国では14カ月連続の増加
経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比2・2%増の1兆14億円で、14カ月連続のプラスだった。
販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」はカウンターフードが増加したことから3・2%増の3721億円となり、12カ月連続の増加。「非食品」は2・1%増の3097億円となり、12カ月連続の増加。「加工食品」は2・3%増の2747億円となり、45カ月連続の増加。「サービス」は6・1%減の447億円となり、3カ月連続の減少となった。
詳細は表の通り。
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