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売上高は13・1%減の105億9200万円 日創グループ中間期
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週刊経済2026年5月20日発行号
建設事業の反動減で
金属製品加工などの日創グループ㈱(福岡市南区向野1丁目、石田徹社長)の2026年8月期連結中間決算は、売上高が前年同期比13・1%減の105億9200万円、経常利益が32・5%減の5億9400万円で減収減益だった。
前期に大型案件が集中した建設事業の反動減などが響き減収となった。また、主力の金属加工事業では、データセンター関連案件が好調に推移したものの、太陽電池アレイ支持架台や金属サンドイッチパネルの案件が減少した。利益面では、減収による利益減に加え、販売管理費の増加が影響し、営業利益は5億7000万円(34%減)、中間純利益は2億4700万円(64%減)となった。通期予測に変更はなく、売上高が前期比2・4%増の236億円、経常利益が同36・5%減の8億9000万円の増収減益を見込む。
同社は1983年9月設立。資本金230億3700万円。従業員695人。


