NEWS

「働きがいと成長実感できる場となること願う」 安川電機


週刊経済2026年4月15日発行号

前年比19人増の104人が入社

モーションコントロール・ロボット開発、システムエンジニアリングなどを手掛ける㈱安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、小川昌寛社長)は4月1日、本社講堂で入社式を開催し、今年は前年比19人増の104人が入社した。

内訳は大学院卒が50人(昨年は37人)、大卒が37人(同30人)、高等専門学校卒8人(同8人)、高卒が9人(同10人)。男女別では男性90人、女性14人(昨年は男性70人、女性15人)。今後、研修・工場実習を経て、各事業所に配属となる。

小川社長は「当社は1915年に創業し、今年で111年目を迎える歴史ある会社であり、国内外合わせ約70社の子会社とともに安川グループを形成している。創業以来、私たちが一貫して追求してきた事業領域は『モータとその応用』であり、『モータを動かすことでコトを成す』ことを真摯に追求し続けてきた。皆さん一人ひとりが自らの役割に誠実に向き合い、組織の中で力を発揮していくことで、仕事へのやりがいや成長の実感は見えてくるもの。この会社が皆さんにとって多様な学びの場であり、働きがいと成長を実感できる場となること、社会に貢献しているという自負と誇りを胸に、充実した会社人生を送っていただけることを願っている」と話している。