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共同で新番組を放送開始 エフエム福岡とJCOMマーケティング


週刊経済2026年4月8日発行号

県内のアスリートなどを紹介

ラジオ放送業の㈱エフエム福岡(福岡市中央区清川1丁目、中靍英喜社長)は、4月4日からJCOMマーケティング㈱(同市中央区那の津3丁目、植野幸恵九州総支社長)と共同で新番組「ゼヒもんぜ!」の放送を開始する。

昨年開局55周年を迎え、次代への新たな展開に位置付ける共同プロジェクトの一環。放送エリアの重なる両社が連携し、福岡県内で活動する若手アスリートやアーティスト、文化・芸術団体などの挑戦を取材する。ラジオ(FM FUKUOKA)、テレビ(J:COMチャンネル)、YouTubeの各プラットフォームを連動させたメディアミックス展開が特徴。

番組MCには、県内主要ラジオ局でパーソナリティを務める栗田善太郎氏を起用。アシスタントにはレポーターの木戸怜緒奈氏、アイドルユニット「パピマシェ」の桜こはる氏、タレントの三角英恵氏が加わる。番組内では挑戦者の熱意に加え、その活動を支える地元企業や団体など「人づくりの現場」にも密着し、多角的な視点で福岡の活力を紹介していく。放送時間は、ラジオが毎週土曜日午前11時〜11時半。テレビが同日午後5時30分〜5時45分(毎月第1・3土曜日更新)。また、YouTubeチャンネル「ゼヒもんぜChannel」でも同日午後6時から配信を開始する。同社では「将来的に県民全体で応援する共同支援プロジェクトになることを目指す」としている。