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1月は1・2%増の1065億円 九州のコンビニ販売額


週刊経済2026年4月8日発行号

店舗数は48店舗増

九州経済産業局が3月12日に発表した1月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5663店舗)で前年同月比1・2%増の1065億円となり、11カ月連続の増加、店舗数は48店舗の増加だった。

県別では福岡が前年同月比2%増の457億円(18店舗増の2298店舗)、佐賀が0・6%増の68億円(1店舗減の371店舗)、長崎が0・1%増の97億円(6店舗増の534店舗)、熊本が0・7%増の147億円(16店舗増の800店舗)、大分が1・4%増の91億円(増減なしの528店舗)、宮崎が2・3%増の85億円(7店舗増の455店舗)、鹿児島が0・1%減の117億円(2店舗増の677店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。

 

全国では13カ月連続の増加

経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比1・8%増の1兆683億円で、13カ月連続のプラスだった。

販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」はカウンターフードが増加したことから3・7%増の3901億円となり、11カ月連続の増加。「非食品」は1・6%増の3379億円となり、11カ月連続の増加。「加工食品」は3・3%増の2981億円となり、44カ月連続の増加。「サービス」は19・1%減の421億円となり、2カ月連続の減少となった。

詳細は表の通り。

表はこちらから。