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福岡―香港線を新規就航 グレーターベイエアラインズ


週刊経済2026年3月18日発行号

28日まで週7便のデイリー運航

香港のグレーターベイエアラインズ(大湾区航空)は3月9日、福岡―香港線を新規就航した。

2025年冬ダイヤの3月28日まで。1日1往復の週7便体制(3月10日、12日は運休)で運航する。運航ダイヤは3月19日までが、香港発午前8時25分、福岡着午後1時。福岡発午後2時、香港着午後5時20分。3月20日から29日までが、香港発午前2時55分、福岡着同7時20分着。福岡発午前8時20分、香港着11時。使用機材はボーイング737-800型機。提供座席数はエコノミー席のみ189席。

同社は20年設立。香港を拠点に路線ネットワークを展開しており、今後は香港を乗り継ぎハブとした上で、中国本土や日本、韓国に路線拡大を計画している。日本路線は、成田、関空、仙台、新千歳に就航している。現在、福岡―香港線には、キャセイパシフィック航空、香港エクスプレス、香港航空の3社が乗り入れている。新規就航を前に同社では昨年12月18日から臨時便を運航していた。