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賃貸など3部門でマイナス 県内住宅着工件数
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週刊経済2026年3月11日発行号
総戸数2208戸
独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年1月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比18・4%減の2208戸だった。
全国では3カ月連続、九州では10カ月連続のマイナス、福岡では2カ月ぶりのマイナスとなった。内訳は持ち家が1・0%増の503戸となった一方、賃貸住宅が8・3%減の1141戸、分譲マンションが61・2%減の195戸、戸建て分譲が19・3%減の367戸と落ち込んだ。

