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総務広報部を廃止し「総務部」と「広報部」に 西部ガスホールディングス
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週刊経済2026年3月4日発行号
専門性向上と効率化を目的に
西部ガスホールディングス㈱(福岡市博多区千代1丁目、加藤卓二社長)は、4月1日付で総務広報部を廃止し、新たに「総務部」と「広報部」を設けるほか、グループガバナンス部内に「IR推進室」を新設するなどの組織変更を実施する。
総務広報部門のさらなる専門性の向上と効率化を目的としたもの。IR推進室についてはIR活動とESG情報開示をより専門的に推進する。
中核会社の西部ガス㈱においても4月1日付で「広報部」を新設し、広報・プロモーション機能の専門性の向上と効率化を図る。また、ひびき発電所(北九州市)の運転管理や再エネ開発、蓄電池を活用したビジネスの開拓を専門的かつ機動的に推進するために電力事業推進部内に「電力ソリューション室」を設置。ひびきLNG基地(同市)の能力増強を見据え、LNG調達・需給管理・販売の最適化を推進するためにLNG事業部内に「最適化推進室」を設置する。このほか家庭用営業機能を一元化し、競争力の向上と効率化を図るために「福岡リビング営業部」と「法人リビング開発部」の機能を統合して名称を「福岡リビング営業部」とする。

