NEWS

本社内に社員専用ヘルス&ケアルームを開設 サニックス


週刊経済2026年2月25日発行号

健康経営の一環として

総合環境衛生業の㈱サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政寛社長)は2月9日、本社内に社員専用のヘルス&ケアルーム「Re.さにTIME(リ・さにタイム)」を開設した。

同社が推進する「健康経営」の一環として、従業員のウェルビーイング向上と生産性の最大化を目的に設置したもの。7階に設けられた約21㎡の室内には、柔道整復師や鍼灸師などの国家資格を持つ専門スタッフが常駐し、就業時間内に本格的なマッサージやストレッチ、体の悩みに関するコンサルティングを受けることができる。運用面では、1日当たり6枠、月間で合計約100人の利用者数を見込んでいる。

同社は「今後、健康経営優良法人の認定取得を目指しており、プロによるケアを社内で気軽に受けられる環境を整えることで、社員がより活力を持って働ける組織づくりを目指したい」と話している。