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宮若市の物流施設など3件 福岡県許可事業
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週刊経済2026年2月18日発行号
倉庫・貸し倉庫の届け出はなし
ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は3件だった。
開発面積が最も大きかったのは、㈱エフ・アール・イー(福岡市博多区東比恵2丁目、吉田邦宏社長)が宮若市倉久で計画している物流施設。次いで、㈱wake up(佐賀市嘉瀬町、小川大輔社長)が朝倉郡筑前町で計画している戸建住宅(分譲)19区画、辰巳開発㈱(北九州市八幡西区幸神町、今村誠児社長)が筑紫野市針摺中央で計画している戸建住宅(分譲)などがあった。届け出のうち、倉庫や貸倉庫はなし。詳細は表の通り。
表はこちらから。

