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カーボンニュートラルの経営本を監修 アークエルの宮脇良二社長
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週刊経済2026年2月11日発行号
解説や企業の先進事例など掲載
脱炭素に向けたデジタルサービスを展開するアークエル㈱(福岡市中央区大名2丁目)の宮脇良二社長は、1月28日に日経BP 日本経済新聞出版が発売した「日経MOOK 地域と歩むカーボンニュートラル経営」を監修した。
同書は、国内外の気候変動対策の動向を解説するとともに、カーボンニュートラルを経営に落とし込むための具体的な段階や事例を掲載。同社が地域におけるカーボンニュートラルの取り組みを長年にわたり支援してきた経験をもとに、中小企業がカーボンニュートラル経営を実践するための手法を「5つのステップ」に沿って整理し、実務に即して解説している。また、自治体が地域の中小企業を巻き込みながら進める脱炭素化の取り組みや、企業の先進事例も取り上げているほか、有識者との対談や地域企業の経営者へのインタビューも収録している。112ページで、価格は1980円(税込)。全国の書店やAmazon、楽天ブックス、紀伊國屋書店ウェブストアなどネット書店で販売している。
宮脇社長は、新卒でアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。エネルギー業界向けコンサルティング業務に従事した後、電力・ガス事業部門統括責任者を勤めた経験を持ち、2018年に同社を設立した。

