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アウトドアブランドなどとコラボの新シーズン商品 福岡ソフトバンクホークス
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週刊経済2026年2月11日発行号
アイテムは約300点
福岡ソフトバンクホークス㈱(福岡市中央区地行浜2丁目、後藤芳光社長)は1月26日から、福岡ソフトバンクホークスの2026シーズン新商品の先行予約販売を開始した。
シーズン開幕に合わせて定番応援グッズのデザインを刷新したほか、キャラクターやアパレル、アウトドアブランドとのコラボレーションでファン層の拡大を図る。選手名入りタオルやペンライトなどの定番アイテムに加え、宮崎春季キャンプに合わせてアウトドアブランド「CHUMS(チャムス)」とコラボしたTシャツなど、約300点を展開。推し活需要に対応したぬいぐるみポーチやキーホルダー、「平成レトロ」をテーマに、平成初期・中期のキャラクターとコラボした商品など、トレンドを取り入れた品揃えで、若年層や女性ファンの獲得を目指す。一部商品は2月27日午後1時まで公式オンラインストアで先行予約販売を実施しており、各商品は2月から6月上旬にかけて順次一般販売する予定。また、3月にはドーム内に「OnigiriBurger」「博多もつ鍋 前田屋」「あごだしのくばら」など、飲食店を3店舗オープンする。同社は「ファンの声を形にしたラインナップで、球場での観戦、応援をより楽しい時間にしてほしい」と話している。

