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国道322号・八丁峠道路トンネル貫通へ  九州地方整備局    3月12日に記念式典


 九州地方整備局は2月2日、嘉麻市と朝倉市を結ぶ国道322号・八丁峠道路トンネルが貫通する見込みになったと発表した。
 トンネルの延長は約3・8キロ。幅員は7・5メートル(うち車道6メートル)の片側1車線で、設計速度は50キロ。県が管理する国道322号八丁峠が大型車のすれ違いが困難な区間や線形不良区間の狭隘(きょうあい)道路であったことや、異常気象時や冬季の通行規制区間があり、これらの解消を目的に嘉麻市と朝倉市の区間にトンネル中心八丁峠道路(延長4・5キロ)を整備してきた。3月12日には工事受注者による貫通記念式典が開かれる。