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国内線2階のフードホールを3階に移転 福岡国際空港


週刊経済2026年1月21日発行号

4月1日にリニューアルオープン

福岡国際空港㈱(福岡市博多区、田川真司社長)は、国内線2階に展開しているフードホール「the foodtimes」を3階に移転し、4月1日にリニューアルオープンする。
昨年4月に国内線ターミナル前に着工した複合施設の整備に伴う移転。3階のTUTAYA横のイベントスペースに展開する。フロア面積は約1250㎡。海鮮丼日の出、鉄板焼き天神ホルモン、因幡うどん、リンガーハット、佐世保バーガーC&B、伽哩本舗、ビフテキ屋うえすたん、塩たこやき専門店博多ソルたこの7店舗で構成される。営業時間は午前8時〜午後9時。座席数は約400席で。小上がり席で滑走路を見ながら食事ができるファミリーエリアや、充電設備などがあるビジネスエリアなどを設けることで、航空利用だけでなく、空港見学や送迎で訪れる人たちの需要を取り込みたいとしている。