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10月は1・6%増の1109億円 九州のコンビニ販売額
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週刊経済2026年1月21日発行号
店舗数は48店舗増
九州経済産業局が2025年12月9日に発表した25年10月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5652店舗)で前年同月比1・6%増の1109億円となり、9カ月連続の増加、店舗数は48店舗の増加だった。
県別では福岡が前年同月比2・2%増の481億円(16店舗増の2295店舗)、佐賀が0・1%減の70億円(増減なしの371店舗)、長崎が0・3%増の100億円(6店舗増の533店舗)、熊本が2・4%増の155億円(14店舗増の796店舗)、大分が1・5%増の94億円(4店舗増の530店舗)、宮崎が2・3%増の86億円(4店舗増の450店舗)、鹿児島が0・1%減の119億円(4店舗増の677店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。
全国では10カ月連続の増加
経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比2・6%増の1兆1317億円で、10カ月連続のプラスだった。
販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」は3・3%増の4114億円となり、8カ月連続の増加。「非食品」は1・9%増の3562億円となり、8カ月連続の増加。「加工食品」はカウンターフードのおにぎりなどが好調だったことから2・9%増の3178億円となり、41カ月連続の増加。「サービス」は増減なしの462億円となった。
詳細は表の通り。
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