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1月23日〜「ロメロ ブリット」のアート展示会 ドーワテクノス
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週刊経済2026年1月14日発行号
30点以上を展示
モータのリニューアル事業やロボット事業などの㈱ドーワテクノス(北九州市八幡西区黒崎城石、小野裕和社長)は1月23~25日、警固神社社務所ビル(福岡市中央区天神2丁目)5階でアートの展示会「Happy Art Movement ロメロ ブリット展」を実施する。
技術商社としてモノをつなぐだけでなく、「人と人」「企業と社会」をつなぐ存在を目指し、社会貢献活動の一環で初開催する。展示するのはブラジル出身で現代のピカソと呼ばれている画家、ロメロ・ブリット氏。鮮やかな色彩と大胆なパターンをビジュアルランゲージとして「希望」や「幸せ」を表現する作風で、世界のロイヤルやセレブリティがコレクターとして名を連ねている。多くのブランドとのコラボレーションや、オリンピックやFIFAワールドカップなどのオフィシャルアートを手がけるほか、世界各国で250を超えるチャリティ団体や病院などへの支援を行うなどの社会活動家としても知られる。会場では同氏の作品30点以上を展示する。展示時間は午前10時〜午後6時(最終日は同4時)で入場は無料。
同社では「ロメロ氏の作品は、明るくポジティブなエネルギーと、多くのチャリティ活動を通じた社会貢献の精神にあふれている。私たちは、こうしたロメロ氏の作品世界と想いに共感し、作品を通じて、前向きになれる力・ポジティブなエネルギーを届けたい。ロメロ・ブリット氏のアートを入り口に、作品がもつ力で『人と人』『企業と社会』がよりよくつながれば」と話している。
ドーワテクノスは1948年10月設立、資本金8715万円。2024年12月期売上高は148億円。従業員199人。

