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六本松にカフェを併設した新コンセプト店舗 西日本シティ銀行 相談に特化、最先端ITも導入
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株式会社西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前3丁目、谷川浩道頭取)は3月25日、同中央区六本松4丁目の九州大学キャンパス跡地にJR九州が建設中の複合ビルに、カフェを併設した新たなコンセプト店舗「NCBアルファ六本松出張所」を出店する。
同行としては約11年ぶりの新規出店で186番目の店舗。飲食店併設店舗は初めて。同出張所は、「いつでも、誰でも、お気軽に」をコンセプトに、隣接するJR九州ファーストフーズ株式会社が運営するカフェ&サンドイッチ店「シアトルズベストコーヒー&サブウェイ」と連携し、同行キャラクター犬ワンクにちなんだ愛称「ワンクカフェ」として展開。顧客の多様化・高度化する金融ニーズに応える「相談に特化した店舗」として運営するとともに、電子パンフレットの配布や受付ロボットの導入など、最先端のIT技術も取り入れた新感覚の店舗を目指す。
場所は地下鉄六本松駅そば、九大跡地の西街区にJR九州が建設中の分譲マンション「MJR六本松」1階の商業エリア。店舗面積は81平方m。プライベート性を重視した個室タイプの相談ブースと、オープンタイプの相談ブースを設置。隣接するシアトルベストコーヒーとは仕切りがなく、各種シミュレーション機能などを搭載したタブレットテーブルや待合ソファーなどでコーヒーが楽しめる。通常の銀行店舗とは異なり、平日は午前9時から午後7時まで、土日祝日も午前10時から午後5時まで営業し、ATMは午前7時から午後11まで365日稼働。各種相談のほか、自宅や勤務先の最寄りにある店舗など同行全店の口座開設が可能。全自動貸金庫は106個準備。IT技術の導入では電子パンフレットを持ち帰れるほか、会話ができるロボットも設置する予定。また、取引客にはカフェで使える割引チケットなどをプレゼントする。

