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西区の中古車販売店など8件 大規模小売店舗届け出状況
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週刊経済2025年12月24日発行号
ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、11月の新設(法第5条第一項)届け出は8件だった。前年度をもって経済産業省による全国の届け出状況公表が終了したため、各県のホームページ公表分をベースとしている。
最も店舗面積が大きいのは、福岡市西区の「(仮称)ガリバー福岡西店」(店舗面積6038㎡、26年7月11日オープン予定)。次いで、福岡市中央区の「(仮称)天神ビジネスセンター1期・2期計画」(店舗面積4617㎡、26年8月1日オープン予定)、福岡市西区の「マルキョウ福重店」(店舗面積1704㎡、26年7月29日オープン予定)、佐賀県鳥栖市の「(仮称)ドラッグストアモリ鳥栖市藤木町店」(店舗面積1427㎡、26年7月15日オープン予定)、佐賀県多久市の「ドラッグストアモリ多久店」(店舗面積1404㎡、26年7月14日オープン予定)、宮崎県延岡市の「HARD OFF・OFF HOUSE延岡店」(店舗面積1337㎡、26年7月14日オープン予定)、鹿児島県県南九州市の「(仮称)ドラッグコスモス川辺店」(店舗面積1325㎡、26年7月18日オープン予定)、宮崎市の「ドラッグコスモス江平中町店」(店舗面積1297㎡、26年7月13日オープン予定)の8件だった。詳細は表の通り。
表はこちらから。

