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総額132万円の懸賞金付き定期預金 福岡県信用組合
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週刊経済2025年12月17日発行号
募集額は300億円
福岡県信用組合(福岡市中央区赤坂1丁目、吉丸秀利理事長)は12月1日、総額132万円の懸賞金付き定期預金「第2回ハッピープレミアム定期預金」の取り扱いを開始した。期間は来年3月31日までで、募集額は300億円。
今年7月に販売した「第1回ハッピープレミアム定期預金」が好評だったことから、2回目を実施。個人客を対象に預入金額20万円ごとに1本の懸賞金抽選権を付け、プレミアム大賞5万円20本、組違い賞4千円80本の計100本が当たる。預入金額は20万円以上で、預入期間は元金または元利金自動継続式の1年。預金の種類は証書式スーパー定期で、適用金利は組合員が店頭表示金利+0・125%、組合員以外が店頭表示金利+0・1%。同組合は「顧客の大切な資産に夢をプラスし、定期預金の獲得に繋げたい」と話している。

