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売上高は7億4800万円 ワイエスフード中間期


週刊経済2025年12月10日発行号

経常利益は2000万円

ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、高田十光社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が7億4800万円、経常利益は2000万円となった。25年7月31日付で㈱Yappaを連結子会社化したことに伴い、前年度との比較はなし。
25年6月の新経営体制スタート以降、「焼肉やっぱ」(東京都内3店舗)、「ROTISSERIE★BLUE」(東京都、南仏料理)、「焼肉BEEFMAN 横浜」をM&Aし、「多様なジャンルを取り込む総合飲食プラットフォームへの進化」を目指している。セグメント別では、飲食事業の売上高は6億7400万円、営業利益は4100万円となった。店舗数は直営8店、FC75店、海外24店、子会社5店の計112店舗となっている。不動産賃貸事業では、売上高が1700万円、営業利益は300万円。運営受託事業は売上高が5600万円、営業損失は500万円。温泉事業は、売上高が13・7%増の5100万円で営業利益は0百万円(前期は営業損失200万円)。
通期は売上高が18億1600万円、経常利益はの5900万円を見込む。