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来年の干支「丙午」にちなんだ限定鶴乃子販売 石村萬盛堂


週刊経済2025年12月3日発行号

12月26日まで

菓子製造・販売業の㈱石村萬盛堂(福岡市博多区須崎町、田中洋之社長)は、来年の干支「丙午(ひのえうま)」にちなんだ「鶴乃子」の限定品を販売している。注文受け付けは12月26日まで。
商品名は「令和八年丙午 干支鶴乃子」で、パッケージには人形師の中村弘峰氏が描いたデザインを採用した。令和八年の干支は、十干(じっかん)が「丙(ひのえ)」、十二支が「午(うま)」で「丙午」。活力や躍動感、力強さを象徴する動物として知られ、「物事がうまくいく」「幸運が駆け込んでくる」といった縁起の良い意味合いを持つとされている。大小親子の絵柄で用意した干支鶴乃子は、4個入り(810円)を親馬、2個入り(454円)を子馬に見立てた。公式オンラインショップや通販、石村萬盛堂、いしむらなどの直営・FC店、百貨店、駅、空港などで販売している。