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「三井物産共創基金」に採択 aiESG
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週刊経済2025年12月3日発行号
社会課題解決を目指す取り組みとして
サプライチェーンレベルでのESG分析・評価の㈱aiESG(福岡市博多区博多駅前、馬奈木俊介社長)は11月7日、「三井物産共創基金」に採択された。
「三井物産共創基金」は三井物産㈱(東京都千代田区、堀健一社長)が社会貢献活動の一環として取り組んでいる活動で、社会課題解決を目指す案件に助成するもの。同社は独自のAIモデルを利用して企業の製品や活動の環境リスクや人権リスクをサプライチェーンまで考慮して分析・評価している。今回の採択は「企業による環境破壊」、「人権被害と貧困の連鎖」などの課題を解決するものと評価され、9954万7500円の助成を受ける。
同社は2022年設立。資本金は1億円。

