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9月は0・6%増の1071億円 九州のコンビニ販売額
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週刊経済2025年12月3日発行号
店舗数は53店舗増
九州経済産業局が11月12日に発表した2025年9月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5652店舗)で前年同月比0・6%増の1071億円となり、7カ月連続の増加、店舗数は53店舗の増加だった。
県別では福岡が前年同月比0・9%増の465億円(17店舗増の2295店舗)、佐賀が1・0%減の68億円(増減なしの371店舗)、長崎が0・5%減の97億円(8店舗増の534店舗)、熊本が1・5%増の149億円(8店舗増の791店舗)、大分が0・3%増の90億円(7店舗増の531店舗)、宮崎が1・8%増の83億円(7店舗増の451店舗)、鹿児島が0・3%減の116億円(6店舗増の679店舗)だった。2020年7月公表時から「九州」に沖縄は含まない。
全国では9カ月連続の増加
経済産業省の調べによると、全国ベースのコンビニ販売額は前年同月比3・0%増の1兆999億円で、9カ月連続のプラスだった。
販売額が最も大きい「ファストフード・日配食品」は3・1%増の3971億円となり、7カ月連続の増加。「非食品」は3・2%増の3428億円となり、7カ月連続の増加。「加工食品」は菓子が好調だったことから4・4%増の3142億円となり、40カ月連続の増加。「サービス」は8・5%減の456億円となり、5カ月ぶりの減少となった。
詳細は表の通り。
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