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経常収益が3・9%増の116億3200万円 北九州銀行中間期
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週刊経済2025年12月3日発行号
経常利益は52・9%減
山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)の2026年3月中間期決算は、経常収益が前年同期比3・9%増の116億3200万円、経常利益が52・9%減の23億5300万円で、増収減益だった。
貸出金利息の増加などで増収。利益面は株式等売却益が減ったことや、与信関係費用の増加などが減益に繋がった。中間純利益は53・8%減の18億2800万円で、本業のもうけを示すコア業務純益は前年同期比8億4900万円減の24億2300万円だった。単体自己資本比率は25年3月期比0・24ポイント低下の13・21%。
26年3月期は、経常利益が26・7%減の58億円、当期純利益が45・8%減の35億円を予想している。

