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糸島市とフレンドリータウン協定 福岡ギラソール
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週刊経済2025年12月10日発行号
県内6自治体目
女子6人制バレーボールチーム「福岡ギラソール」を運営する㈱福岡ギラソール(福岡市博多区板付5丁目、原野猛社長)は11月25日、糸島市(月形祐二市長)と「フレンドリータウンに関する協定」を結んだ。
フレンドリータウンを県内自治体と結ぶ一環で、朝倉市、古賀市、岡垣町、粕屋町、新宮町に次ぐ6カ所目。同チームと自治体が協力し、スポーツ文化振興や健康増進を図る。同チームが拠点を置く福岡市に隣接する糸島市との連携を強化し、地域から応援される体制を整えるほか、同市の地域活性化に貢献する。協定締結で、同市でのバレーボール教室の開催や地域イベントへの参加を計画している。原野社長は「地域貢献活動に積極的に取り組み、地域に根付いたチームにしたい」と話している。
原野社長は朝倉市出身。1965年8月29日生まれの60歳。福岡大学法学部中退。趣味は新規事業の創出。
同社は2023年11月設立。資本金300万円。決算期は5月。従業員は2人。同チームは2021年4月結成。アトランタオリンピック、ビーチバレー男子日本代表選手の高尾和行監督の指導の下、2025―26シーズンからⅤリーグに参入した。

