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ワンビル12階に本社事務所を移転 大央
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週刊経済2025年12月10日発行号
来年1月13日付で
不動産賃貸・売買仲介業、不動産管理などの㈱大央(福岡市中央区大名2丁目、松岡恭子社長)は、来年1月13日付で本社事務所を同区天神1丁目の「ワン・フクオカ・ビルディング(以下、ワンビル)」12階に移転する。
現在、同社が入居している賃貸オフィスビルが築51年と老朽化しているほか、これまで各階3フロアに分散配置していた事業部を集約し、業務効率化を図る目的で本社移転するもの。場所はワンビル12階フロア。フロア面積は581㎡で、現本社事務所の延べ床面積と同じ規模となる。同社では以前からワンフロア集約による拡張性および機能性、快適性の改善を検討しており、今年4月に開業したワンビルへの入居を検討。今回の本社移転となった。
松岡泰輔代表取締役副社長は「天神のランドマークであるビルに新本社が入居することで社員の通勤利便性が良くなるほか、ご来社いただくお客さまにとってもアクセスが良くなると判断した。最新のスペックを誇るビルであることから、社員にとって働く環境としては申し分なく、リクルートの面でも大きなアピールになる」と話している。
同社は1972年11月に設立。資本金は6千万円、従業員数は55人。2024年9月期の売上高は13億4470万円。

