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北九州市の家電量販店など4件 大規模小売店舗届け出状況


週刊経済2025年11月26日発行号

北九州市で2件

ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、10月の新設(法第5条第一項)届け出は4件だった。前年度をもって経済産業省による全国の届け出状況公表が終了したため、各県のホームページ公表分をベースとしている。

最も店舗面積が大きいのは、北九州市小倉南区の「(仮称)ケーズデンキ小倉東インター店」(店舗面積5016㎡、26年6月7日オープン予定)。次いで、北九州市小倉北区の「(仮称)ザ・ビッグ小倉熊本店」(店舗面積1983㎡、26年7月1日オープン予定)、大分市大字城原の「(仮称)ダイレックス大在店」(店舗面積1553㎡、26年6月7日オープン予定)、うきは市吉井町の「(仮称)ドラッグストアモリ吉井町生葉店」(店舗面積1445㎡、26年6月17日オープン予定)の4件だった。詳細は表の通り。

表はこちらから。