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新作「旨辛チャーシューまん」を店舗で限定販売 太平閣
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週刊経済2025年11月19日発行号
バリエーション豊富な新作を順次発売予定
豚まんの製造・小売を展開する㈲太平閣(大野城市白木原1丁目、増田秀一社長)は11月7日から9日まで、本店含む4店舗で新商品の「旨辛チャーシューまん」を限定販売した。
価格は1個300円。あんに合うよう通常の豚まんとは異なる皮を開発した。同社は4月に新作「黒ごまあんまん」を通常販売して以降、10月と11月は「バターチキンカレーまん」、「スパイシーな野菜カレーまん」などバリエーション豊かな新作を大野城市周辺地域で開催されるイベントで限定販売している。12月も店舗で新作を期間を設けて販売する予定となっている。
増田社長は、「創業以来豚まんのみを販売し続けていたが、新作を望む声が多く、通常販売している『黒ごまあんまん』の他にも、ユニークな新作を限定販売するに至った。イベントではすぐに売り切れることが多く、好評をいただいているため、今後は通常販売に向けた動きも検討している。現在、季節感を味わえる新作をいくつも開発中であるため、発売に向けて順次調整していく」と意気込みを語った。

