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「アミュプラザみやざき」にアパレル店を移転 リンクイット
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週刊経済2025年11月19日発行号
ターゲット拡大目的に業態変更
レディースアパレル店を展開する㈱リンクイット(福岡市博多区山王1丁目、森健太郎社長)は10月3日、「Bou Jeloud(ブージュルード) 宮崎店」を商業施設・イオンモール宮崎(宮崎市新別府町江口)からアミュプラザみやざき(同市老松2丁目)に移転し、「Bab Bou Jeloud(バブブージュルード) 宮崎店」としてオープンした。
30~50歳代をターゲットとする「Bou Jeloud」の顧客基盤を生かしつつ、20~30歳代がターゲットの姉妹ブランド「Bab」も併せて展開することで、顧客の間口を広げた。また駅直結型の立地を生かし、広範囲かつ日常的な集客を目指すとともに、若年層や高感度な購買者を取り込んでいく。場所はうみ館2階で、店舗面積は約81㎡。20~40歳代の女性をターゲットに、日常使いのワンピース、ブラウス、トップスなどをそろえる。客単価は1万1千円で、初年度は3600万円の売り上げを目指す。在籍スタッフは4人。営業時間は午前10時~午後8時。
同社では「ターゲット顧客の拡大と、年齢やライフスタイルの変化に合わせてBabからBou Jeloudへ移行する長期的な顧客ロイヤルティを構築していく」と話している。
同社は2000年7月設立。資本金1千万円。従業員233人。決算期は7月。

