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大川市の事務所兼倉庫など9件 福岡県許可事業 2月6日まとめ
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ふくおか経済・株式会社地域情報センターが2月6日にまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1000平方m以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除き都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3000平方m以上)の開発事業は、大川市のタンスのゲン株式会社(橋爪福寿社長)の事務所兼倉庫など計9件だった。
同社が同市下林の計画している事務所兼倉庫の開発面積は7438平方mで今回最大規模。次いで佐賀市西与賀町の株式会社ソクト(内田芳治社長)が、柳川市西蒲池に計画している事務所兼建設機械置き場の4539平方m、大牟田市の社会福祉法人・天光会が同市宮崎に計画している介護福祉施設の3883平方m、北九州市八幡西区の辰巳開発株式会社(今村重記社長)が遠賀町上別府に計画している戸建住宅用地(14区画)など。
詳細は前ページの表の通り。

