NEWS

大牟田市に太陽光発電システム製造工場を建設 東京都のエム・エス・ケイ 総事業費は約10億円

 太陽電池モジュール、太陽光発電システム製造・販売の株式会社エム・エス・ケイ(東京都新宿区、笠原唯男社長)は、総事業費約十億円をかけ大牟田市四箇新町の大牟田テクノパーク内に太陽光発電システムの製造工場を建設している。完成は六月、操業開始は七月の予定。     同社では、長野県佐久市に続く二カ所目の生産拠点で、さらなる機械化、工程の合理化によって生産コストの軽減を目指した量産合理化工場となる。敷地面… もっと読む »


「円」と韓国通貨「ウォン」の両替所を開設 新韓銀行福岡支店 3月30日付で

 新韓銀行福岡支店(福岡市中央区天神二丁目、金鎰照支店長)は三月三十日、福岡市博多区沖浜町の博多港国際ターミナル内に「円」と韓国通貨「ウォン」の両替所を開設した。     博多・釜山を結ぶ高速船の利用者増を受け、同ターミナルの空テナントを活用し開設したもの。これまでは釜山港にも両替所が無かったために、釜山に渡った旅行者の多くは、港近くの銀行や宿泊先のホテルで両替えするのが現状で、特に「到着後すぐバ… もっと読む »


4月1日付で新社長に金納健太郎副社長が就任 総合メディカル 経営陣の若返り化で中期経営計画を推進

 医業経営コンサルティング、医業機器リース、保険調剤薬局を展開する総合メディカル(福岡市中央区天神三丁目)の新社長に、四月一日付で金納健太郎取締役副社長が就任した。小山田浩定社長は代表取締役会長に就いた。     これは医療経営環境におけるニーズの多様化および競争激化を背景に、経営陣の若返り化を図ることで、同社が掲げる(1)五地区統括本部から五支社体制改編よる営業組織強化(2)レンタル・リース・ビ… もっと読む »


本社隣接地に福岡第2工場を稼働 ダイショー 生産能力は5割増

 大手調味料メーカー株式会社ダイショー(福岡市東区松田一丁目、松本洋助社長)は、三月三十日付で本社工場福岡第二工場(同所)を稼働した。     生産体制のさらなる増強を図ると同時に、西日本地域の新たな生産拠 点としての機能を目指すもの。生産能力は現状の約五割増を見込んでいる。  同社は昨秋に福岡工場に隣接する工場の土地・建物を取得、約十億円(不動産取得費用含む)を投じ改装を進めていた。第二工場の敷… もっと読む »


タクシーに小型液晶モニターを搭載して情報発信 ディンプル 福岡市内など500台からスタート

 電子部品の輸出入、広告事業の株式会社ディンプル(春日市須玖南三丁目、古谷真弓社長)は四月一日から、タクシーに小型液晶モニターを搭載して地域情報、広告を流す情報伝達媒体事業を開始した。     同社は廃棄パチンコ・スロット台のリサイクル事業を展開しているが、廃棄台の液晶画面を小型モニターとして再利用し、タクシーの天井に設置して、地域情報、行政情報、企業CMなどを流す。すでに昨年十一月から三月までを… もっと読む »


熊本市東町3丁目に24店舗目の直営店を出店 益正グループ 県外出店は今回が初めて

 居酒屋レストランチェーン展開の株式会社益正グループ(福岡市中央区薬院三丁目、草野益次社長)は三月二十七日、熊本市東町三丁目の複合商業施設「サンロードシティ熊本」内に同社二十四店舗目となる直営店をオープンした。福岡県外への出店は今回が初めて。     これは同地区における高い集客力を活用することで、認知度の向上を図るもの。場所は自衛隊通り沿い、熊本東税務署北隣。店舗面積は百八十五■、延べ床面積は三… もっと読む »


東区箱崎ふ頭4丁目に物流センターを開設 神戸市の上組 名称は箱崎総合物流センター

 港湾運送、倉庫業を展開する株式会社上組(神戸市中央区浜辺通四丁目、尾崎睦社長)は、三月二十二日付で福岡市東区箱崎ふ頭四丁目に物流センターを開設した。   これは、福岡都市部における安定した物流需要の確保および物流拠点の確立、物流形態の高度化や貨物の集約機能強化を図る目的で、福岡市経済振興局が策定した「福岡市企業立地促進交付金制度」の適用を受け開設したもの。場所はクリーンパーク臨海の北隣。延べ床面… もっと読む »


機密文書の出張シュレッダーサービス開始 紙資源 貸出も対応しサービス充実化

 古紙回収卸売などの株式会社紙資源(福岡市東区松島二丁目、大津正和社長)は三月から、機密文書の出張シュレッダー(細断)サービスを開始した。    これはサービス充実を図るため、機密文書の処理に悩む法人や団体などのニーズに対応したもの。車両に一日当たりの処理能力十tの大型シュレッダーを搭載し、福岡市内および近郊を主要エリアに県内全域で依頼に応じて出張する。また、出張サービスのほかにシュレッダーの貸し… もっと読む »


3月、中央区舞鶴3丁目など4カ所に新規出店 JR九州リーテイル 03年度15店純増で72店体制に

 九州旅客鉄道の全額出資子会社で九州でコンビニエンスストア、「am/pm」などを展開するジェイアール九州リーテイル株式会社(福岡市博多区博多駅前二丁目、伊藤敏夫社長)は三月、「am/pm」を同市中央区舞鶴三丁目など四カ所に新規出店した。   三月の出店で二〇〇三年度の「am/pm」事業は新規出店が十七店、閉鎖が二店となり、計十五店の純増で総店舗数は七十二店となった。同社では今後も福岡、大分、熊本を… もっと読む »


9月をめどに通信販売事業を本格化 第一交通産業 取扱商品100アイテム目指す

 タクシー事業、不動産業・第一交通産業株式会社(北九州市小倉北区馬借二丁目、田中亮一郎社長)は、九月をめどに通信販売事業を本格化する。     同社では一月末からオーク株式会社(東京都江東区)の青汁、三月からは福山黒酢株式会社(鹿児島県姶良郡福山町)の黒酢、それぞれの商品パンフレットを福岡・北九州地区のタクシー内に据えつけ、電話やファクス、ハガキによる申し込みを受け付けている。これらの動きを通信販… もっと読む »