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2月期決算をもとに東証マザーズへの上場申請へ ネットイーグル 今期は売上高8.6億円、経常1.6億円見込む

 住宅のネットワークCAD、プレカットCADなどの開発を手掛けるネットイーグル株式会社(福岡市早良区百道浜四丁目、祖父江久好社長)は、今年二月期決算をもとに東京証券取引所の新興企業向け市場「マザーズ」への株式上場を申請する。  優秀な人材確保のため昨年十一月の上場を目指してきたが、昨年二月期決算で、好調だった前々期の反動もあり売上高が一七%減となったほか、役員のさらなる意識向上を図るため一年延期し… もっと読む »


大阪市中央区にビル購入し大阪本社を4月開設 タマホーム 東京でも拠点ビルを購入

 木造住宅建築施工のタマホーム株式会社(福岡市博多区博多駅東一丁目、玉木康裕社長)は、大阪市中央区に関西地区の拠点となるビルを七億円で購入、四月をめどに大阪本社として開設する。  今年は、関西地域を重点地域として多店舗展開を予定しており、福岡・関西の二本社体制とするもので、場所は大阪市中央区本町二丁目、丸紅本社ビル斜め向かい。ビルは地下二階、地上八階建て、延べ床面積約三千三百平方メートル。一階はシ… もっと読む »


九電グループの情報系2社で事業再編 ニシム電子工業・九電情報サービス

 九電グループの通信・システム開発管理業、ニシム電子工業株式会社(以下ニシム電子、福岡市博多区美野島一丁目、大園繁治社長)とシステム開発管理の九電情報サービス株式会社(以下KIS、同市中央区渡辺通二丁目、五嶋皓洋社長)は四月一日付けで、ニシム電子の事業部門の一部をKISに移管するなどの事業再編を行う。  九州電力が進める競争力強化、事業効率化の一環で、両社は一〇〇%子会社の情報系企業。システム開発… もっと読む »


アイランドシティ中央公園に緑関連の中核施設を建設 福岡市 体験学習機能など15億円をかけて整備

 福岡市東部の博多湾内で進んでいるアイランドシティ整備計画で、福岡市は同地区のシンボルとして整備するアイランドシティ中央公園内に、緑に関する体験学習や実技、講義ができる中核施設を建設する。  緑に関する啓発をはじめ環境共生のまちづくりの学習や市民活動に活用できる機能、休憩スペースなどを設ける考えで、公園の南西側の一角に約十五億五千万円かけて整備する。名称は「緑の建築」(仮称)で、今年三月に着工し、… もっと読む »


4月1日付でリハビリ専門学校を3校開校 福岡保健学院 理学療法士、作業療法士の育成目指す

 学校法人福岡保健学院(学院開設準備室・福岡市東区和白丘二丁目、蒲池真澄理事長)は四月一日に、千葉県一校を含む三校のリハビリ専門学校を開校した。  介護保険制度導入により在宅での生活、療養を支援する理学療法士や作業療法士のニーズが高まり、育成を目指すもので約二百四十人の人材を輩出することとなる。  三校の名称は小倉リハビリテーション学院(仮称)、下関リハビリテーション学院(仮称)、八千代リハビリテ… もっと読む »


九州新幹線の運転体験ゲームを4月発売 九州旅客鉄道 子会社のJR九州商事で

 九州旅客鉄道株式会社(福岡市博多区博多駅前三丁目、石原進社長)は四月下旬をめどに、プレイステーション2向けの九州新幹線の運転体験ゲームを、子会社のJR九州商事株式会社(同区博多駅前二丁目、本多修一社長)を通じて発売した。  三月十三日の、九州新幹線の八代~西鹿児島間開業に合わせて予約を電話、インターネットで受付開始した。価格は六千円程度、別売で専用のコントローラー(三千円)も販売。名称は「Tra… もっと読む »


来年4月1日から提携3社で経営統合 アトル 連結売上1兆7000億円は医薬品卸首位

 大手医薬品卸業の株式会社アトル(福岡市博多区半道橋二丁目、渡辺自修社長)は四月一日付で、従来から業務提携を進めていた株式会社クラヤ三星堂(東京都中央区、熊倉貞武社長)と株式会社エバルス(広島市、斎藤隆社長)と経営統合し、クラヤ三星堂の完全子会社となる。  三社は二〇〇〇年十一月、経営全般にわたる業務提携を契約、共同経営研究や資本交換などを進めてきたが、医療用医薬品市場は健康保険の患者負担増で受診… もっと読む »


福祉施設向け給食事業を立ち上げ ウチヤマグループ 7月をめどに

 介護付き有料老人ホームや飲食店などの運営を手掛けるウチヤマグループ(北九州市小倉北区熊本二丁目、内山文治代表)は七月をめどに、同グループが運営する介護福祉施設を対象とした給食事業を立ち 上げる。  これは、同グループが策定した県内八カ所の各種福祉施設建設計画に伴い、来年度までに同社が運営するベッド数が千床規模を超えることから、これまで外注委託していた施設給食を自社で供給するもの。今年十二月には、… もっと読む »


米国1号店をビバリーヒルズ市に出店 梅の花 04年6月めどに

 湯葉・豆腐の創作料理店「梅の花」を展開している株式会社梅の花(久留米市天神町、梅野重俊社長)は二〇〇四年六月に、米国一号店となる和食レストランを、カリフォルニア州ビバリーヒルズ市に出店する。  これは〇一年十月に設立した同社一〇〇%出資現地法人「UMENOHANA USA INC」(資本金三千七百二十万円)が出店準備を手がけていたもの。出店理由として所得水準、物価水準などの経済情勢が日本と似てい… もっと読む »


04年4月めどに伝統工芸コンサルの持ち株会社を設立 岡野 社名は Japan Impact group

 着物メーカーの株式会社岡野(筑紫郡那珂川町片縄、岡野博一社長)は〇四年四月めどに、伝統工芸コンサルを手掛ける持ち株会社Japan Impact group(仮称)を設立する。  現在、伝統工芸の企業や工房の多くが経営難に陥っている状況で、同社がこれまでの四期連続増収増益を達成したマネジメント実績をもとに、着物メーカー等の経営改善を手掛ける計画で、将来的には伝統工芸全般のコンサルティングを手掛ける… もっと読む »