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2年後めどに若者向けの健康靴開発に着手  HPS    紳士用商品の拡充も


 健康靴製造の株式会社HPS(糟屋郡新宮町大字上府、篠原統社長)は2年後をめどに発売する若年層向けの新商品を開発する。
 同社は主に5、60代の婦人用健康靴の製造を手掛けてきたが、商品のラインナップを広げることで売り上げ増加を図る。開発するのは、2、30代の女性をターゲットに機能とデザイン性を兼ね備えたシリーズで価格は2万円前後を予定している。従来にはなかったヒールのある靴やブーツ、サンダルなどを構想している。同社の健康靴は靴のインソール(中敷き)の凹凸が足の裏のツボを刺激することで内臓に作用するというもの。 北村は「若年層向けの新商品の発売と同時に、紳士用の商品の拡充も図りたい」と話している。また5年後を目標に直営店を開設するという。