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10月下旬にもFC1号店オープンへ  博多三氣    50店舗体制目指す


 ラーメン店を展開する株式会社博多三氣(太宰府市通古賀3丁目、岩本志郎社長)は10月下旬をめどに、自社店舗「博多三氣」のFC1号店を宗像市にオープンする。
 「博多三氣」は2008年10月にオープンした野間店を皮切りに、現在福岡市内近郊に直営店7店舗を展開する。あっさりとんこつの「やる氣ラーメン」、ピリ辛味噌とんこつの「げん氣ラーメン」、こってり黒とんこつの「負けん氣ラーメン」を主力に、「替え玉10円サービス」などで知名度を上げていった。FCは昨年11月に制度化していた。来春には名古屋市近郊にFC2号店のオープンも予定している。今後の出店はFC店舗にシフトし、年間5、6店舗ペースで当面は50店舗体制を目指す。
 同社のFCは業界最長級という90日間の研修期間や、10万円(税別)に固定したロイヤルティ制度が特徴。
 岩本社長は「自家製麺を使用した当社のラーメンには自信を持っている。FCで全国に博多の町文化、食文化を発信したい」としている。