NEWS

  • 地域

開通後3年間の利用率は30・2%  ジーコム    県内居住者の九州新幹線利用に関する調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)が4月8日に公開した福岡県居住者の九州新幹線利用に関する調査で、開通後3年間の利用率は前回調査(開通後10カ月間)から10ポイント増の30・2%となった。
 調査は福岡県在住の20歳以上の男女500人を対象に2月21日から2月28日までインターネットで実施し、男女別、世代別で構成。全線開通10カ月後に実施した前回調査(利用率22・4%)と比べて10ポイント増加し、満足度では「車内の居心地」が90・1%、「スピード」が87・7%と高い一方で、「運賃」は30・2%と低い結果となった。
 調査レポートは全5ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。