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空き家管理サービスを開始  下関市の東武住販    営業エリアは下関市と北九州市


 山口、福岡で不動産事業を展開する株式会社東武住販(下関市岬之町、荻野利浩社長)は9月上旬から、空き家管理サービスを開始する。
 営業エリアは下関市と北九州市。本社内に空き家相談窓口を設置し、空き家の売買仲介、買い取り再販、住宅改修、解体および空き家管理などの相談を受け付けていく。空き家管理サービスにおいては建物内外の目視確認や通風換気、通水、郵便物の回収や転送を実施。オプションで草刈り、剪定、不要品処分なども依頼できる。
 同社では「全国の総戸数のうち13・5%にあたる819万5000戸が空き家となっている。空き家に関する相談を受け、管理や売買、買い取り再販などにつなげることで、オーナーの悩みを解決していきたい」と話している。