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福岡―済州線を新規就航 韓国・LCCのティーウェイ航空


週刊経済2026年1月14日発行号

週4便体制で

韓国・LCCのティーウェイ航空は12月20日、福岡と韓国・済州島を結ぶ福岡―済州線を新規就航した。
同区間の直行便は6年ぶりで、同社による運航は初めて。毎週火曜日、木曜日、土曜日、日曜日の週4便体制。運航スケジュールは福岡発が火曜日は午後12時20分、済州着同1時35分。木曜、土曜、日曜が同12時10分、済州着同1時20分。済州発は火曜日が午前10時10分、福岡着が同11時20分。火曜、土曜、日曜は午前10時発、同11時10分着。使用機材はボーイング737―8―MAXで提供座席数は189席。就航初日の20日には、空港消防車による歓迎放水によるセレモニーや福岡国際空港㈱の社員が横断幕を掲げ、福岡に到着した乗客を出迎えた。
福岡支店のウ・ジュ支店長は「福岡―済州間は6年ぶりの直行便復活となる。12月~1月と7割~9割の予約があり、好調なスタートを切っている」と話し、週1往復のデイリー運航にも期待感を述べた。