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病院隣接地に2階建ての新病棟  はせ川クリニック    来春に完成予定


 はせ川クリニック(太宰府市向佐野、長谷川善之院長)は8月をめどに、現クリニック隣接地に2階建ての新棟の建設を開始する。来春に完成予定。
 隣接地の敷地面積は2310平方mで、1階にベッド60床を配置し、2階には高スペックなリハビリテーション機具を備える。新棟の建設により、ベッド数は約2倍の110床となる。同クリニックでは患者の安全を考慮して、ベンツのワゴンタイプを中心とした大型車で自宅まで送迎している。エリアは太宰府市、筑紫野市、大野城市、春日市。
 長谷川院長は「プロアスリートが使うトレーニングマシンの展示や、リハビリでの活用によって患者のモチベーションは変わる。透析医療につながる付加価値の向上で、はせ川クリニックを進化させていきたい」と話している。長谷川院長は福岡県出身、1968年生まれの45歳、福岡大学医学部卒、趣味は自動車レース。