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新商品の「炊き込みご飯セット」を発売 てら岡


通販で全国に販路拡大

日本料理店の㈱てら岡(福岡市博多区中洲5丁目)は11月20日、新商品の「炊き込みご飯キット」を発売した。
新商品は、自宅で料亭の味を再現できる炊き込みご飯キット「至福の一膳」。冷凍食品やレトルトではなく、素材やだしがセットになった商品で、自身で完成させるもの。コロナ禍により自宅で過ごす時間が増えたことから、自宅で手を加えられるようにした。商品は、「鹿児島県産 うなぎ炊き込みご飯」(5400円、税・送料込み)、「九州産 天然鯛サフラン炊き込みご飯」(4880円、同)、「熊本県産 天草大王鶏炊き込みご飯」(4880円、同)、「さざえ炊き込みご飯」(5400円、同)、「国産 白もつ炊き込みご飯」(4880円、同)の5種類。いずれも店頭引き取りであれば約1千円ほど安くなる。内容物は、無洗米(3人分)、各種具材、ごはん用出汁、説明書。通信販売のほか、「大丸外商部」、2021年1月以降は「ぐるなびサイト」でも販売を開始する予定。  同社では「いつもよりワンランク上の食事を自宅で味わいたい方にぜひご購入いただきたい。通販で全国に販路を拡大し、通販のアイテム数も増やしていきたい」と話している。

2020年12月29日発行