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年4回の料理講座を開始 てら岡


同社初の試み

日本料理店の㈱てら岡(福岡市中央区渡辺通5丁目、新原敏文社長)は11月14日から年4回の料理講座を開始した。料理講座は同社初の試み。
創業者で総料理長の寺岡直彦会長と同店の山隈教司調理長が講師を務め、季節に応じた四季の料理について2人が参加者の前で調理しながら説明していく。受講後は2人が調理した「四季の膳」を味わうことができる。次回開催は2月14日で、定員25人。時間は11時~14時まで。場所は、同市博多区中洲5丁目の同社本店3階。料金は会員が8640円、一般が1万800円。
同社では「料理人と参加者が会話をしながら料理を学ぶことで、創作料理の新たな発想にもつながる。来店いただくきっかけにもなってほしい」と話している。

2018年12月11日発行