NEWS

  • 地域

宮崎県延岡市と鹿児島県大崎町の施設を道の駅に登録  九州地方整備局    管内では118カ所に


 九州地方整備局(金尾健司局長)は10月10日付で、宮崎県延岡市の「北方よっちみろ屋」と鹿児島県大崎町の「野方あらさの」の2施設を道の駅に登録した。両施設の登録で管内の道の駅は118カ所となった。
 延岡市の「北方よっちみろ屋」は県内で17番目の道の駅。施設面積(敷地面積)は6125平方m。国道218号沿いに位置し、15年度開通予定の九州中央道蔵田―北方間に近いことから、高速道路の休憩施設として期待される。地域振興施設は農林水産物などを販売する物販コーナーやラーメン、ちゃんぽん、地鶏料理などを提供する飲食コーナーのほか、24時間利用できる休憩、情報提供コーナー、簡易郵便局(平日午前9時~午後4時)などで構成される。44台収容の駐車場、トイレ、公衆電話1台、自動販売8台が設置される。
 大崎町の「野方あらさの」は県内で21番目の道の駅。県道64号沿いに位置し、今年度内に開通する東九州自動車道鹿屋串良―曽於弥五郎間の野方インターに近く、同区間の休憩室としての機能が期待される。施設面積は3190平方m。地域振興施設には農林水産物や特産品、食料品、日用品などを販売する物販コーナーやATMコーナーなどで構成、45台収容の駐車場、トイレ、公衆電話が設置される。また、休憩コーナーには情報端末や地域案内板、パンフレットが設置されるほか、wifiも設置される。