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北九州-大連間に定期便就航  天津航空    10月30日


 中国・天津に拠点を置く航空会社天津航空(宇文勇取締役)は10月30日、同国の大連市と北九州市(北橋健治市長)を結ぶ国際線を週に2回就航する。
 同社は昨年度、3カ月に渡る同区間での連続チャーターを実施、搭乗率が90%を超えた結果から北九州市が誘致を進め今回の定期便就航に至った。同路線は木曜日と日曜日の週2回の往復運航。運航ダイヤは現地時間で午後4時40分大連空港出発、午後7時30分北九州空港到着の便と、午後8時35分北九州空港出発、午後9時40分大連空港到着の便を予定。運航時間は最短で1時間5分。航空機はエアバスA320(座席数172席)を使用。また、定期便就航に先立ち、10月2日から10月27日の間、連続チャーター便を運航する。
 同社は2009年6月設立。日本国内への定期便は羽田、関西(2路線)、新千歳、函館に次いで6路線目。