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健康行動の実践状況は「菜食」がトップ  ジーコム    県内居住者の健康に関する調査


 市場調査、マーケティングなどを手掛ける株式会社ジーコム(福岡市博多区古門戸町、村上隆英社長)が12月6日に公開した福岡県居住者の健康に関する調査で、健康行動の実践状況は「菜食を心がけている」の割合が最も高いことがわかった。
 調査は福岡県在住の20歳以上の男女700人を対象に5月21日から5月27日までインターネットで実施し、男女別、世代別で構成。健康行動の実践状況は「菜食を心がけている」が38・6%で最も割合が高く、「年に一度は健康診断や人間ドックを受けている」が37・4%、「減塩の食事」が33・3%と続いた。男女別にみると、男性は女性と比べて「ジョギングやウォーキング」の割合が高く、女性は男性に比べて「菜食」や「減塩」、「揚げ物を控える」、「食品購入時のカロリー確認」など、食事面での対策が目立っている。
 調査レポートは全7ページで、同社では社員派遣による同調査結果レポートの説明も実施している。