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    ペルシャ語レッスン事業開始  ギャッベライフTIAM


    じゅうたん販売店内で

    イラン産じゅうたん輸入販売のギャッベライフTIAM(福岡市博多区祇園町、柏雅弘代表)は5月から、ペルシャ語レッスンの事業を開始する。
    事業を通じペルシャ文化を広めようと、イランなどの中東地域で使用されているペルシャ語のレッスンを一般市民にも開放する。レッスンは最大3人のグループレッスンを基本に、週1回、店舗「ばざある」(同所)に講師を招き実施する。受講料は月額1万円で、要望に合わせて個別レッスンにも対応する。
    柏代表は「メジャーな言語ではないため、以前に私自身が学ぼうとした際に講師やスクール探しに苦労した経験がある。ニッチな分野だが愛好家のコミュニティを形成できたら」と話している。
    同社は2018年7月創業。従業員は2人。柏代表は久留米市出身。1979年12月31日生まれの39歳。福岡大学出身。福岡市内のコールセンター会社で営業やマネジメント業務を経験した後、旅行を機にペルシャ文化に興味を持ち、イラン遊牧民の手織りじゅうたん「ギャッベ」の輸入販売を開始した。

    2019年4月16日発行