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ギフト商品の家庭用販売を開始 てら岡


少量のプラスチック容器で

日本料理店の㈱てら岡(福岡市中央区渡辺通5丁目、新原敏文社長)は6月1日から、ギフト商品の家庭用販売を開始した。
ビン詰めのギフト用商品「いかの塩辛」「明太子」を、プラスチック容器で家庭用商品として販売するもの。商品は、いかの塩辛「いかジュポン」や「青唐辛子明太子の切れ子」、「鮭明太子」、「岩海苔」など5種類。価格は800円~1000円で、ギフト用よりも低価格帯で提供する。店頭のほか同社通販サイト、提携百貨店などで販売している。同社では「販売する家庭用商品はお店でも提供する。料亭の味をご家庭で気軽に楽しんでいただきたい」と話している。
同社は1976年9月創業、資本金5000万円。従業員数は約50人。福岡市博多区中洲5丁目の「中洲本店」、熊本県荒尾市の地鶏料理専門店「清里絆舎」を運営している。

2018年7月10日発行